関ジャニ∞「十祭」に行って来た!

関ジャニ∞、10周年をお祝いするイベント「十祭」が、東京と大阪で行われましたね。
いくらスタジアムでたくさん人が入ると言っても、各2公演ずつしかないということで、今回のチケットは取るのが大変だったようです。
年々、関ジャニ∞のチケットは、取りにくくなっている中、今回のように公演数が少ないと泣く泣く諦めなくてはならない関ジャニ∞のファンはたくさんいることでしょう。
私も最初のファンクラブ抽選では外れてしまい、ガックリと肩を落としたひとりでした。
仲の良い関ジャニ∞好きの友達も、軒並み外れていましたので今回はかなり「行きたくても行けない人」が多かったのではないでしょうか。

そんな関ジャニ∞「十祭」のチケットなのですが、あとから追加で出た製作開放席で当ることが出来たのです。
この「製作開放席」というのは、最近のジャニーズのコンサートなどでちらほら出ているようなのですが、セットを組んだ後にもう少し人が入れそうな場所に座席を増やしてくれる、チケットが外れてしまった人にとってはとてもありがたい席なのです。
ただ、この製作開放席の募集がかかるのが結構ギリギリで、さらに抽選結果がわかるのは公演日の前日や前々日というジャニーズ事務所の「ドSっぷり」です。

でも、このありがたいチケットが当たったおかげで、関ジャニ∞の10周年を一緒にお祝い出来たので幸せでした。ありがとう、ジャニーズ事務所!
普段のコンサートでは見ることが出来ないジャニーズメドレーでは、涙が出るほど笑いました。

・黒髪に戻ってカッコよさを取り戻した横ちょ(横山裕)
・大好きな「大阪ロマネスク」ではすばる(渋谷すばる)の歌声に鳥肌が立ち
・製作開放席の上の方にまで手を振ってくれた村上くん(村上信五)の優しさに感動
・一番大好きな人・・・丸ちゃん(丸山隆平)は、今回も近くに来ることが無く涙
・ヤス(安田章大)とたっちょん(大倉忠義)の「パンぱんだ」の可愛さにほっこり
・どっくん(錦戸亮)のあいさつには、また泣けてしまう

・・・と、感情の起伏が激しくなるような楽しいイベントでした。

老若男女問わず楽しめる魅力が最高のジャニーズ

ジャニーズグループは本当にすごいです。
今のテレビ番組ではジャニーズ事務所のアイドルを見ない日はないと言っても過言ではありません。
いつも私たちを楽しませてくれ、癒してくれます。

ジャニーズといえばいろいろなタイプの顔のイケメンがいるアイドルグループというイメージが多いかと思います。
ですが、顔がいいだけではありません。

話も面白く、演技もうまく、知的な人もいる、ダンスが飛びぬけてうまい人もいる、歌が飛びぬけてうまい人がいる、いわばエンターテイナーでもあります。

歌も本格的なものから、アイドルらしいポップなものまで幅広く楽しめます。聞いていてすんなり入ってきてくれます。
すべてのジャニーズグループを素敵だと思いますが、特に好きなのは嵐、TOKIOです。
最大の魅力はメンバー同士が仲良くしているのがわかるからです。
メンバー同士の掛け合いがとてもほほえましく思います。

バラエティーもできるので、見ていて面白くもあり、こんなイケメン達がこんなに気さくなの?と親近感も湧きます。
こういったことが老若男女問わず愛されているのではないかなと思います。
男性陣に言わせれば、後々ジャニーズだと気づくことが多いそうです。

この人面白いな!かっこいい俳優さんだな!など目についていたら、ジャニーズグループの人だったと良く聞きます。
それってすごいことですね。目につくというのは、やはりとびぬけているからです。
そんな何でもできるジャニーズはやっぱり最高です。

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