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東北大学放送研究部ブログ

後期M会がありました!

こんにちは。
22の村野です。

去る12月10日日曜日に、ラジオドラマの発表会であるM会(在仙四大学後期対外交流会)がありました。
今回は東北工業大学さんの八木山キャンパスをお借りしての開催でした。

東北工業大八木山キャンパスにて

年に2回のラジオドラマ発表会。
参加する4大学すべてが、腕をふるって自信作を出展します。

パンフレット

いやぁ、やはりどの大学も面白い作品を作ってきますね。
自分の大学の作品だけを聞いていると、やはり偏りが生まれることもあります。
他大学の皆さんの作品と触れ合うことで、多くのことに気付き、吸収しもっと良い作品への指針にする。
交流会はそんな場であると思います。

気になる結果ですが、私達は1作品が総合3位に入賞いたしました。
次は総合1位だ!

NHK全国大学放送コンテスト参加

こんにちは。
22村野です。

12月3日に行われましたNHK全国大学放送コンテストに参加してきました。
TBA初めてのことだったのですが、とても有意義に過ごすことができました。

会場は京都にあります「京都アスニー」という場所。
なんだか「今日と明日に」みたいで、希望を感じる名前です。
…はい、すみません。

わたしたちが今回出展したのは「完徹ラジオ」という番組。
完徹をした人間が、どれだけ限界を超えられるかという企画です。
その被検体が私でした…。

前日12月2日に仙台を出発。
19時05分発の飛行機に乗り、伊丹へ。

伊丹行き

しかしここでハプニング。
到着した先で部員の財布がないことに気付き、受付の方に相談。
機内にあったらしい財布を探していただきました。

財布を探して30分

そこから阪急電車に乗って京都へ。

阪急電車内装がオシャレでした

モノレールへ乗り換え

モノレールにも乗りましたね。

京都駅到着

そして京都についたのが22時30分ごろ。
大量の小道具を持っての移動は、みんな大変でした。

ホテルで部屋を借りて4名中2名は快適なベッドで就寝。
私含む残りは朝までコースです。

寝てはいけないため、気を紛らせるため作っていたのがこの「タウリンベルト」。

タウリンベルト。1日に飲んだら確実に致死量だと思います。

ものすごい本数のビンです。
これだけ集まると、もう壮観です。
こんな感じで後フリップとトランプに細工をして夜を明かしました。

そして当日。
京都アスニ―へ向かい、受付です。

京都アスニ―

受付をしようと列に並んでいると、NHKの方が取材をしてくださいました。
まさか私の徹夜明けの恥ずかしい恰好が、テレビで流れる日が来てしまうのでしょうか…。

本選出場の証

そうこうしているうちに私の実働時間は27時間を超え、出番が近づいてきました。
出番待ちでパジャマにサングラス、そしてオールバックをしたうえにタウリンベルトを巻いている男が立っているのは、誰が見ても不審でしょう。
はい、それが私です。
実行委員の人たちやほかの大学さんから奇異の目を向けられながら、舞台へと向かいます。

今回のlive部門は6分という、普段の私達の活動ではなかなかやらない尺での放送でした。
本当にあっという間でした。
私の頭が朦朧としていたというのもあるでしょうが、私達が放送を楽しんでいるうちに公開放送は終わってしまいました。
もっと舞台に立っていたかった。
皆さんの笑い声をもっと聞いていたかった。
本当に楽しい6分間でした。

その後、アナウンス部門や朗読部門を見学し、講評です。
我々は残念ながら入賞は果たせませんでした…。
しかし、講評が終わってから色々な他大学の皆さまから頂いた「面白かった」「楽しかった」という言葉が、私達の疲れを吹き飛ばしてくれました。

完徹ラジオ。右:4時間睡眠、左2名:完徹

記録には残らなかったけれど、皆さんの記憶には残ったのではないかと思っています。

その後の交流会でも、たくさんの有意義なお話ができました。
私はホテルで泥のように眠っていましたが…。
交流会に出た3人は、他大学の話もきけ、とても有意義そうでした。


今回、様々お世話になりましたNHKはじめ実行委員の皆さま、参加した他大学の皆さま、本当にありがとうございました。
初出場でしたが、とてもためになる体験をすることができました。
この経験を生かして、今後も活動をより広いものにしていきたいです。


それでは。

帰りの空港にて

疲れ切ったプロデューサー

文化部講演会 講師として放送研究部から2名

 11月29日に東北大学で文化部講演会が行われ、我々放送研究部から2名の講師が講演を行った。東北大学生を対象に、普段の活動から、ラジオの可能性や制作の裏側について90分の講義が行われた。
講義風景
 講師として参加したのは橋本さん(学部3年)と坂本さん(大学院1年)の2名。橋本さんは主にラジオ番組の企画構成について講義をされた。我々放送部の来歴からラジオというメディアが直面する現状に至るまで、広範にわたる内容であった。講義の中で橋本さんは、若者のラジオ離れの深刻さとそれを逆手に取った新たな戦術を紹介。インターネットラジオやポッドキャストがこれから主流になる可能性を指摘し、最後は「ラジオはもう古いメディアではない」と講義を締めくくった。
ラジオドラマについて
 ラジオドラマをテーマとして講義をされた坂本さんは、ラジオドラマの持つ魅力と可能性を熱く語りかけた。音しか使えないという制約が、逆にどんな非日常なことでも受け手の想像力をひきだすことで表現可能だと語る。講義内では実際に放送研究部で作成したラジオドラマの一部が流された。様々な方法を駆使することで、表現の幅は広がることを軽妙な語り口で説明する。実際に一つのギャグシーンをその場で作成し完成した音源が流れると、会場には笑いが起こった。「大切なのはイメージを共有すること。そして我々が大切にしているのは、伝えること、伝えるとはなにか、どうすればよいかを考えること。これは番組作成にもドラマ作成にも言えることです。」
 今回講義をした橋本さんと放送研究部は、12月に開催される大学生NHKコンクールに出場予定。(村野)
文化部委員長と

文化部講演会のお知らせ

こんにちは。
22村野です。

明日11月29日に行われます文化部講演会に、私達放送研究部が出演します。

場所はC200教室。
時間は18:00からとなっています。

普段では聞けないラジオドラマの裏側から、爆笑企画がどう練られていくかまで。
前準備は何もなしで楽しめる内容となっています。

ラジオだけに限らず、ドラマ作りや企画立案に興味がある方、奮ってご参加ください!!


それでは。

東北大学祭 後記

こんにちは。
22村野です。

大変遅くなってしまいましたが、大学祭総括です。
まず2日目。

看板設置

初日よりは少し遅く活動開始です。

平日だった2日目には、私達22の全員で参加する企画がありました。
その名も「1.24時間テレビ」
ダーツの旅や笑点、ギネスなど盛りだくさんな90分でした。

1.24時間テレビ

内定欲しい

マラソンマップ、こいつ、動くぞっ!

チャリティマラソンも行われ、大盛り上がりでした。

屋台も平日とは思えないほどのお客さんで、大盛況でした。

屋台

お越しいただいた皆さん、ありがとうございました!!


また、恒例の公開麻雀では何とスペシャルゲストが!!
「ムダヅモ無き改革」作者の大和田秀樹先生が参戦してくださいました。

入場

乱闘!?

近代麻雀の竹書房さんの協力もあり、大成功に終わりました。

まさかの公式

公開麻雀にまさかの参戦

大和田先生、竹書房さん本当にありがとうございました。
また何か機会がございましたら、宜しくお願いします。
ちなみに、この公開麻雀の様子が12月1日発売の「近代麻雀」に少しだけ載りますので、ぜひご覧ください。


そして最終日。
学祭を最後まで楽しもうと、全員気合いたっぷりで始まりました。

最終日目玉は、先輩学年21,20が合同でおこなった企画「オールスター感謝祭」です。

小道具まですごい

出題から回答方法、ローション相撲までありえないほどのクオリティに仕上がっていました。

恒例 相撲

また来年へ向けてのハードルが上がった気がします…。
常に進化していきたいですね。

そして、エレクトーンサークルMUSICAさんとのコラボ企画。
毎年大好評を博しているこの企画。

MUSICAさん

今年も例に漏れることなくびっくりするほどの集客が!!

ちっちゃい子も踊ってました

最後にはみんなでマルモリダンスをしました。


3日間を通してたくさんの企画ができました。
見に来てくださった皆さんが面白いと思ってくださったのであれば、わたしたちはとてもうれしいです。
これからも皆さんに少しでも楽しんでもらえるような、そんな活動をしていけたらと思っています。

遅くなってしまった上に長くなってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました。


それでは。


追記:個人的には「ナマモネア」という企画で予想以上にお客さんが集まって、しどろもどろで部員がネタを披露していた時に、企画撮影をしていた僕の後ろの女子大生二人組の一言「案外面白いね~」が印象的でした。(写真は1日目参照)

東北大学祭 1日目

こんにちは。
22村野です。

11月3日にいよいよ始まった東北大学祭。
初日私達の公開収録は、朝枠SFCの「星のカービィスーパーデラックス」から始まり、非常に個性光る企画をお送りいたしました。
お楽しみいただけたでしょうか…?

今日一押しだった企画は、「ナマモネア」です。
一年生から上は院生まで、自分の出せるすべてを出し切ってお客さんを笑わせるという企画でした。
いやぁ、TBAの部員はすごいですね。
大量に立ち止まったお客さんを飽きさせることなく、それどころか爆笑の渦へと誘ってくださいました。

ナマモネア、院生の場合

4日は一体どんな伝説が生まれるのでしょうか…。
TBAの公開収録では、常に伝説が作られ続けています。
ぜひあなたの目にもその姿を焼きつけてください。

そして今日の公開麻雀枠でお知らせがありましたように、4日3時40分からの公開麻雀決勝戦では東北にゆかりのある大物ゲストをお呼びしております!
他では絶対に見られない夢の対局をお楽しみください。

それでは後2日、伝説を生み続けていきます。

気になる相手

大学祭前夜

こんにちは。
22村野です。

明日はいよいよ大学祭です!
前日である今日は、用意に追われての皆奔走しています。

小道具たち

私達は明日からの3日間、東北大学北キャンパスBC棟間で公開収録を行います。
22,23が主体になって作り上げた番組が、3日間を盛り上げます。
今年は一体どんな伝説が生まれるのか…。
皆さんのその目でぜひ確かめてみてください。

また、出店として焼きそば屋を出店します。
私達が心を込めて作った焼きそばを召し上がってください。

また、今年は学祭中に流してほしい曲のリクエストをTBA公式Twitterでもできるようにしました。
リクエストしてくださった方には、焼きそばが割引になる(かもしれない)クジが引けます。
当日Twitter以外でも直接リクエストしていただくことも可能ですので、ぜひぜひBC棟間まで足をお運びください!

それでは。

いよいよ。

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